Media relations - 新聞・TV等に掲載された活動 -


神田研究室の活動のポリシーの1つは,「地域の役に立つ」ことです.

ここでは新聞やテレビ,雑誌等に取り上げられた活動を紹介します.

呉高専ホームページ「新聞・TV等に載った呉高専」



平成30年7月豪雨関連

平成30年7月豪雨では,広島市と呉市を結ぶJR呉線,国道31号,広島呉道路と,道路網,交通網が寸断されました.

その結果各地で大渋滞が発生するなど,交通状況も深刻な状態でした.

こうした状況に,神田研究室では所属するゼミ生からの協力も得ながら,様々な交通対策の立案とその実施に向けた対策や調整を展開してきました.

こうした活動を,様々なメディアから取り上げていただきました.

 

災害時BRT

 広島市と呉市を結ぶ公共交通網が完全に途絶された中で提案,構築した,

 バスを最優先にする交通輸送方法を確保する手法です.

 

・2018.07.18 中国新聞 「特例バス・フェリー始動」

・2018.08.01 NHK(広島放送局)お好みワイド広島 呉地域の交通対策

・2018.08.03 中国新聞「JR代行バス 通勤時 呉→坂30分 連絡切り替え 坂→呉 渋滞で58分」

・2018.08.17 RCC中国放送 本名正憲のおはようラジオ「おはようフォーカス」

・2018.08.23 乗りものニュース「豪雨被害の広島~呉を走る「災害時BRT」とは 通勤2時間超を40分に 命名にある想い

 


災害時の交通情報提供

 災害時には代行バスをはじめとした,普段とは異なる公共交通が運行されました.

 そのため,アプリやホームページで路線情報が検索できないなどの課題があり,

 その対策に取り組みまました.

 

・2018.08.21 中国新聞「代行バス位置ネットに表示 待つストレス大幅減期待」

・2018.08.28 中国新聞「呉線沿線交通情報を一目で 西日本豪雨 呉高専など産学官開設

 


災害時の交通マネジメント全般

 上記以外にも,広島〜呉間の道路,鉄道などの輸送力や渋滞緩和に向けた,
 交通のマネジメントも手がけました.

 

・2018.08.22 RCC中国放送 西日本豪雨災害での渋滞緩和に向けた取り組みについて

・2018.08.04 中国新聞「平成30年8月4日(土)中国新聞「西日本豪雨災害 芸南賀茂の現場から 学生と渋滞緩和策探る」 

・2018.11.02 中国新聞「被災地支援の9団体感謝状 中国運輸局」

 



東京五輪後の街探る

2018.5.5  中国新聞

今年度の研究テーマの1つが,大規模イベント後の社会インフラの課題を探るというテーマです.ゼミの学生さんが結構大きな額の外部研究助成を獲得.この夏に海外調査を行い,その知見をまとめていきますが,その様子の取材を受けました.

ZOOっとバス利用して

2018.3.1  中国新聞 

広島市安佐動物公園に設置した動物園の魅力を紹介するパネルを設置する様子の取材を受けました.

その様子は,当日のニュース(テレビ新広島)でも放映されました.

バス停で動物たちがお出迎え

2018.2.24 産経新聞

広島市の郊外の住宅団地は高齢化を迎え,公共交通のサービス低下が懸念されます.地域の方々と,安佐動物公園とを結びつけ,来園者が増えると,また,バスの利用者も増えると地域の公共交通も改善し,そんな作戦で安佐動物公園バス停付近に動物園の魅力を紹介するパネルを自主制作,設置しました.


サポカー普及 高齢者支援で連携

2018.2.22 日刊自動車新聞

国土交通省・広島県警・呉市・広島電鉄・自動車ディーラーと連携し,サポカー普及と高齢者のモビリティ確保のためのイベントを開催,研究室でコーディネートを担当しました.

大久野島・重伝建 どう結ぶ

2018.2.1 中国新聞

うさぎ島で有名な大久野島(竹原市).多くの観光客が訪れますが,ほど近くの竹原市歴史的街なみへ観光客が周遊しないのが課題です.その可能性を探るための調査を行いました.