Media relations - 新聞・TV等に掲載された活動 -


神田研究室の活動のポリシーの1つは,「社会や地域の本当の役に立つ」ことです.

ここでは新聞やテレビ,雑誌等に取り上げられた活動を紹介します.

呉高専ホームページ「新聞・TV等に載った呉高専」



COVID-19とまち・モビリティ関連

2020年初頭に感染が確認され,急激に感染が拡大し,社会を大混乱に陥れたCOVID-19.

 

人々の暮らしや経済を支えるモビリティ,そしてまちやライフスタイルなどに大きな影響を与えました.

こうした状況に,普段より研究や実務で共にする方々のみならず,行政機関・民間団体・研究者とも連携し,

モビリティやまちの危機に学術的・実践的に立ち向かって行っています. 

 

オンライン講義への対応

 COVID-19と戦うにも,まずは足下をしっかり固めてから.

 いち早くオンライン講義の環境を整えました.

 2020年度では,講義のみならず,学会対応,イベントなど,オンラインや

 対面・オンラインの組み合わせ(ハイブリッド)の運営のためのスキルやハード(機材)も

 備わった気がします.

 

・2020.04.19 中国新聞「オンライン授業試行錯誤 新型コロナで呉高専 学生に好評 課題は実技」 

 


モビリティ情報発信

 COVID-19の感染第一波の拡大に伴い,店舗や学校等の閉鎖,

 それに伴い,公共交通の減便や運休が相次ぎました.

 この状態に,平成30年7月豪雨で緊急で構築した

 「災害時公共交通情報提供システム」のノウハウを活かして,

 県内の公共交通情報を一元的に確認できるWebページを,

 広島県バス協会と連携し,構築しました.

 

・2020.05.02 中国新聞「公共交通情報 サイトに 県バス協など 呉高専教授が作成支援」

 


公共交通運営の危機の発信と支援政策・施策の訴求

 公共交通などでの移動,そしてまちへの外出などにおいて,
 COVID-19の感染リスクを人々が過度(必要以上に)恐れている

 

・2020.05.28 朝日新聞「8月中旬までに事業継続難しく 公共交通アンケート」

・2020.05.29 中国新聞「公共交通585億円超減収 コロナ影響 呉高専教授ら試算」

・2020.06.01 中国新聞「バスなど公共交通 外出自粛続けば…「8月中旬までに倒産」5割 有識者会議調査」

・2020.06.09 山陽新聞「県内公共交通 減収121億円以上 呉高専・神田教授らグループ試算」

・2020.06.11 中国新聞「新型コロナ 地方の公共交通 即応支援で「崩壊」防げ」

・2020.06.12 日本経済新聞「5県公共交通「崩壊の危機」コロナ外出自粛で利用者激減」

・2020.06.22 東京交通新聞「今年のタク総営収4400億円減 呉高専・神田教授が警鐘「交通崩壊始まっている」」

・2020.11.28 中国新聞「公共交通継続へ検討会 広島 コロナで利用低迷受け」

・2020.12.02 中国新聞「地域づくりに禍根残すな」

 


過度な感染リスク認知への対応〜「正しく理解し,正しく恐れる」

 未知のウイルスの感染拡大により,多くの人々が日々の生活において,

 強い脅威を感じられています.

 ただし,「何となくのイメージ」から,事実とは異なることまで過度に恐れてしまっています.
 その結果,恐れる必要性が低いものまで,遅れてしまい,

 日々の生活やまちの活力に深刻な営業が生じています.

 こうした「誤った認識」を正しく是正するための情報発信も積極的に行なっています.

 

 

・2020.11.05 読売新聞「バス素早く換気 実証実験 県など コロナで利用減 安全PR」

 

・2020.11.05 中国新聞「バスの換気 実験で確認 広島県など 数分で空気入れ替え」

 


COVID-19下での学会開催など

 COVID-19の感染が拡大した2020年は,「集まる場」のほとんどがオンラインに代替されました.

 オンラインの技術と便利さを痛感する1年でした.

 ただ,人と人が直接あってコミュニケーションを取ることの重要性も気がついたはずです.

 所属する「日本モビリティ・マネジメント会議(JCOMM)」では,

 「過度に恐れること・自粛すること」に対して警鐘を鳴らしてきましたが,

 モビリティに関する学会では,2020年度で唯一,対面でも実施した学会でありました.

 適切な対策により,クラスターの発生や感染者の報告はありません.

 

 

・2020.12.18 中国新聞「街や公共交通のコロナ対策探る あすから2日間 広島でシンポ」

 



平成30年7月豪雨関連

平成30年7月豪雨では,広島市と呉市を結ぶJR呉線,国道31号,広島呉道路と,道路網,交通網が寸断されました.

その結果各地で大渋滞が発生するなど,交通状況も深刻な状態でした.

こうした状況に,神田研究室では所属するゼミ生からの協力も得ながら,様々な交通対策の立案とその実施に向けた対策や調整を展開してきました.

こうした活動を,様々なメディアから取り上げていただきました.

 

 

災害時BRT

 広島市と呉市を結ぶ公共交通網が完全に途絶された中で提案,構築した,

 バスを最優先にする交通輸送方法を確保する手法です.

 

・2018.07.18 中国新聞 「特例バス・フェリー始動」

・2018.08.01 NHK(広島放送局)お好みワイド広島 呉地域の交通対策

・2018.08.03 中国新聞「JR代行バス 通勤時 呉→坂30分 連絡切り替え 坂→呉 渋滞で58分」

・2018.08.17 RCC中国放送 本名正憲のおはようラジオ「おはようフォーカス」

・2018.08.23 乗りものニュース「豪雨被害の広島~呉を走る「災害時BRT」とは 通勤2時間超を40分に 命名にある想い

 


災害時の交通情報提供

 災害時には代行バスをはじめとした,普段とは異なる公共交通が運行されました.

 そのため,アプリやホームページで路線情報が検索できないなどの課題があり,

 その対策に取り組みまました.

 

・2018.08.21 中国新聞「代行バス位置ネットに表示 待つストレス大幅減期待」

・2018.08.28 中国新聞「呉線沿線交通情報を一目で 西日本豪雨 呉高専など産学官開設

 


災害時の交通マネジメント全般

 上記以外にも,広島〜呉間の道路,鉄道などの輸送力や渋滞緩和に向けた,
 交通のマネジメントも手がけました.

 

・2018.08.22 RCC中国放送(TV) 西日本豪雨災害での渋滞緩和に向けた取り組みについて

・2018.08.04 中国新聞「平成30年8月4日(土)中国新聞「西日本豪雨災害 芸南賀茂の現場から 学生と渋滞緩和策探る」 

・2018.11.02 中国新聞「被災地支援の9団体感謝状 中国運輸局」

・2019.02.01 中国新聞「豪雨時の渋滞対策貢献 29の個人・団体表彰 呉市」

 


災害後,「今後に備えて」の取り組み

・2019.02.21 中国新聞「脱マイカーや相乗り・時差出勤 災害に備え渋滞対策検証」

・2019.02.22 読売新聞「渋滞解消へ社会実験」

・2019.02.26 RCC中国放送(TV)ニュース6 呉で脱マイマー通勤 実験



研究室での活動など(〜2018)

東京五輪後の街探る

2018.5.5  中国新聞

今年度の研究テーマの1つが,大規模イベント後の社会インフラの課題を探るというテーマです.ゼミの学生さんが結構大きな額の外部研究助成を獲得.この夏に海外調査を行い,その知見をまとめていきますが,その様子の取材を受けました.

ZOOっとバス利用して

2018.3.1  中国新聞 

広島市安佐動物公園に設置した動物園の魅力を紹介するパネルを設置する様子の取材を受けました.

その様子は,当日のニュース(テレビ新広島)でも放映されました.

バス停で動物たちがお出迎え

2018.2.24 産経新聞

広島市の郊外の住宅団地は高齢化を迎え,公共交通のサービス低下が懸念されます.地域の方々と,安佐動物公園とを結びつけ,来園者が増えると,また,バスの利用者も増えると地域の公共交通も改善し,そんな作戦で安佐動物公園バス停付近に動物園の魅力を紹介するパネルを自主制作,設置しました.


サポカー普及 高齢者支援で連携

2018.2.22 日刊自動車新聞

国土交通省・広島県警・呉市・広島電鉄・自動車ディーラーと連携し,サポカー普及と高齢者のモビリティ確保のためのイベントを開催,研究室でコーディネートを担当しました.

大久野島・重伝建 どう結ぶ

2018.2.1 中国新聞

うさぎ島で有名な大久野島(竹原市).多くの観光客が訪れますが,ほど近くの竹原市歴史的街なみへ観光客が周遊しないのが課題です.その可能性を探るための調査を行いました.